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新車・廃車情報@関西発鉄道の部屋

鉄道サイト『関西発鉄道の部屋』 http://ktr.euphonydigital.com/ を管理している一人、すぃーが更新するブログです。当ブログでは新車・廃車情報をお伝えすることを基本に、高架工事や駅改良工事等、鉄道施設に関する近況レポート等もお伝え出来ればと思っています。

阪急5000系5010F、今津線で運用開始

廃車情報 阪急電鉄

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阪急5000系。
1968年(昭和43年)から1969年(昭和44年)にかけて製造された車両です。


運転開始から30年ほど経過した2000年(平成12年)からは大規模な更新工事を開始。リフレッシュ工事と称し、2007年(平成19年)までに全編成に施行されました。




今もなお全編成が神戸本線で活躍を続けておりますが、先日、その中の5010Fが正雀工場へ入場。中間車2両を抜いた上で西宮車庫へ返却され、先週の土曜日から今津北線で運用を開始しました。



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5010Fは2000年にリフレッシュ工事が行われた編成です。つまり5000系リフレッシュ車両の第一陣にあたります。




8両編成時代の編成は以下の通り。
5010 5510 5580 5560 5531 5511 5581 5061


斜体で表示されている車両は元5100系であり、このリフレッシュ工事に伴い改番が行われました。




そして6両編成となった現在。
5010 5510 5560 5531 5511 5061


元5100系の5580形が編成から抜かれました。
この抜かれた2両は車番の周りが切り取られており、リフレッシュ車両としては初の廃車が出るものと思われます。





私自身、5000系は本線で使いきるのかと思っていましたので、まさか支線に転用されるとは夢にも思っていませんでした。



今津北線内完結運用に就く編成としては初のシングルアームパンタグラフ、窓ガラスが大型化された乗降扉、LED前照灯などが装備されているため、違和感がかなりすごいです。時代が変わったものです…(笑)



この5010Fを皮切りに、別の編成も今津北線に転用されるのかが注目されるところです。




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次の転用編成はリフレッシュ車両第二陣にあたる5008Fになるのでしょうか?
今後の神戸本線5000系から目が離せません。





~6/4追記~
先日、5004Fが検査のため正雀工場へ入場し、中間の2両が編成から抜かれました。次の転用編成は5004Fで確定のようです。